高齢不妊と女性ホルモンと副腎疲労の深い関係2

不妊治療を終了し新しい人生を作りたい!と思っている女性が元気にその一歩をふみだすために活かせる女性ホルモンと副腎疲労のお話、そのつづきです。

女性が赤ちゃんを授かるために必要なことのひとつに月経があります。

月経が起こるためには、卵巣で女性ホルモンが作られることが必要です。

ここまでは学校でも習うことだし、普段何気なく目にすることも多いと思います。

では、女性ホルモンは何から作られるのでしょう?

女性ホルモンの材料は何なのでしょう。

不妊治療をしていると卵子をたくさん作るために、良い卵子を作るために、あるいは受精卵がうまく着床するためになどの理由で、必要であろう女性ホルモンを飲み薬や注射などで体に入れることが多々あります。

そのために時間もお金もつぎ込んでいるにも関わらず、ホルモンの材料は何かしらと考える方って少ないのではないかしら。

私は一度も考えたことなかったです(汗)

誰でも、筋肉を増やそうとするときにはタンパク質を多く食べようとするのに。。。

話が脱線しましたね。

女性ホルモンの材料は何かという話でした。

答え「コテステロール」です。

女性ホルモンの材料はコレステロールです。

実は女性ホルモンに限らず、ホルモンが作られるにはコレステロールが必須なのだそうです。

(コレステロール以外のものも必要です。)

えーっ?って驚いた方、私と同じです(笑)

知っていましたという方、素晴らしい!

今は検索すれば様々な情報が手軽に探せるので知っている方も多いのかしら。

「女性ホルモンの材料はコレステロール」ということは、良い女性ホルモンを十分に作るには、良いコレステロールが十分な量必要ということになります。

ああ、私、不妊治療現役時代そんなこと考えたこともありませんでした。

いやいや、まだまだ遅くないです。

人生はこれからも続くのですから!

つづく。

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