高齢不妊と女性ホルモンと副腎疲労の深い関係1

副腎疲労になったことで、副腎疲労と女性ホルモンがとっても深い関係があることを知りました!

知ったことで、ここには不妊治療を終了し新しい人生を作りたい!と思っている女性が元気にその一歩をふみだすために活かせる知識がいっぱい詰まっていることに気がつきました。

そのことを書いてみたいと思います。

ところで、副腎疲労(副腎疲労症候群)って聞いたことありますか?

ほとんどの方は聞いたことないのではないかしら。

では、副腎という臓器については聞いたことありますか?

肝臓や腎臓などに比べて影が薄いですよね。

けれど、とっても重要な臓器なのです。

まずは副腎のある場所。

両方の腎臓の上にちょこんとあります。

大きさは、ウズラの卵ほど。

ちなみに「腎」の文字が付いていますが、腎臓とは別ものです。

副腎は何をしているのか。

いくつもの種類の大切な大切なホルモンを出しています。

エストロゲンやプロゲステロンを出している卵巣や、インスリンを出す膵臓のようにホルモンを出す臓器なのですね。

副腎はいくつもの種類のホルモンを出していますが、その中にコルチゾールというホルモンがあります。

このホルモン、あらゆるストレスに対抗してくれる、人が元気に生活するために必要不可欠なホルモンなのです!

「コルチゾール」

私、副腎疲労になって初めてその名前を聞きました。

大切な大切なホルモンなのに、普段、エストロゲンやプロゲステロンやインスリンの名前を耳にすることは多いのに、どうしてコルチゾールの名前を聞いたことがなかったかしら。。。

世の中、知らないことだらけです(笑)

副腎疲労というのは、何らかの理由で副腎が疲れてしまい働きが落ちてしまった時、疲労を主な症状に、免疫、血糖値、神経、精神など様々な症状が出てくる状態のことです。

現代人の中には「疲労なんていつものこと」という人もいるかもしれませんが、副腎疲労の疲労というのは普段の疲労とは桁違いの疲労感なのです。

私も一年近くをほとんど寝たきりで過ごしました。

あの頃は本当に辛かったなぁ。。。

つづく。

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