子供のいない辛さと副腎疲労の辛さはいつまで続く?

おはようございます。

岡崎です。

不妊と副腎疲労は私の人生での挫折体験なのですが、このふたつの体験で感じた感情、そっくりでした!

《長い不妊治療の期間とその後に感じたこと》

最初は、不妊という現実へのショック

→ なかなか思うように結果が出ないことで焦り、パニック

→ 人に話すことで傷ついて孤独を感じ引きこもる

→ 今度もダメかもしれないと悲観的に、妊娠の話題に反発を感じる

→ 金銭的、精神的、時間的な負担に疲れ果てる

→ 不妊治療を終了し、少しづつ現実に納得し始め、周りを受け入れられるようになる

→ やりたいことや希望が持てるようになる

《副腎疲労で倒れてから感じたこと》

最初は、あまりの体の辛さにパニック

→ なかなか回復しないことへの焦り、全ての社会活動をストップせざるをえない状況へのショック

→ わかってもらえないことへの孤独感と怒りを感じ引きこもる

→ なかなか改善しない状況に悲観的になる

→ ようやく改善の兆しが見え、体の回復とともに希望が持てるようになる

似ていますね〜。

ほとんど同じです(笑)

近しい人の死や大きなショックに出会った時、人の心の回復に段階があると言われています。

1 ショック、否認

2 悲しみ、怒り、孤独、後悔

3 抑うつ、引きこもり

4 受け入れ、癒し

5 再起

人によって強く出る段階や出ない段階もありますし、順番通りでないこともあり、個人差があります。

この心の回復に段階があると知ったのは不妊体験の後だったのですが、なるほど!その通りだったわと思ったものです。

こうして思い返してみると、私の場合、受け入れ、癒し、再起をサポートしてくれたのは、私の明るい未来を信じてくれている人の存在でした。

友人であったり、体験者の先輩や仲間であったり、カウンセラーやコーチであったり、ドクターであったり。

私、出会いには恵まれているのです(笑)

この先、また挫折体験をした時には、周りに助けられながら再起していけばいいかなと思っています。

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