栄養療法に出会って変わったこと

おはようございます。

岡崎です。

副腎疲労になって栄養療法というものを知りました。

栄養療法、奥深すぎてすごいです!

近年は、分子整合栄養医学、オーソモレキュラーに基づいた栄養療法を実践するクリニックが増えているようです。

栄養療法とは、ざっくりまとめると、ビタミンなどの栄養素を用いたり、食事やライフスタイルを改善することで、自然治癒力を高めていく療法です。

栄養療法に出会って驚いたことや変わったことはたくさんあるのですが、今日はその中から「口に入れるものの捉えかたが変わったこと」を書いてみます。

分子整合栄養医学を実践されているドクターは、体の細胞や分子の働きから臓器、血液や神経、免疫などの働き、そして、ひとりの患者さんの全身状態などを並行して診ているそうなのです。

つまり、細胞や分子といった小さな小さな世界から、ひとりの人間の全身という大きな世界までを並行して診ているということ。

一般人の頭では想像できませんが、なんともすごいことです!

そういうドクターの言動を見聞きし、自分でも知りたいと本を読むうちに、口に入れるもののとらえ方が変わりました。

例えば「Aという食べ物が骨に良い」という情報があったとします。

これまでは、「そうなんだ〜。試しに買ってみよう!」でした(笑)

今は、「私にとって、Aという食べ物は良いのだろうか?」と考えます。

必ず「私にとって」とワンクッション入ります。

人の体の状態はひとりひとり違います。

持って生まれた体質、年齢、性別、運動量、住んでいる地域、生活スタイル、その時々の健康状態など違うのだから、違って当たり前ですよね。

糖質制限、マクロビオティック、ファスティングなどなど、食を通しての健康法もたくさんありますが、まずは今の自分に合っているのかを知ることが大切だなと思います。

そうでないと、せっかくのトライが無駄になってしまうこともあるからです。

無駄になるだけでなく、さらに不調になってしまったりしたら泣くに泣けませんものね。

そして、食事は美味しく楽しく頂くことも大切!

体が喜ぶものを上手に取り入れていきたいと思います。

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