前向きな心は健康な体から〜 スーパー食材「麹」にはまってます♪

おはようございます。

岡崎です。

ヨーグルトメーカーを買いました♪

甘酒を作りたくて。

米麹(こめこうじ)、ご飯、水を入れてスイッチオン!

7時間後に、ふわーんと甘い甘酒が出来上がりました!

なぜ急に甘酒を作りたいと思ったか?

先日、参加した栄養療法を通じて出会ったSNSグループのオフ会で、甘酒は調味料として使えることを教えてもらったから。

以前から手軽に作れる塩麹と醤油麹は作っていたのですが、甘酒は温度管理が面倒だし、そのまま飲むしか利用方法はないし、と思っていたので作ろうなんて思わなかったのです。

という訳で、今日は麹菌のお話です。

麹が体に良いということ、ご存知の方も多いと思います。

麹とは、米・麦・大豆などの穀類を菌床として麹菌(カビの一種)を繁殖させたもの。

味噌、醤油、酢、みりん、酒、焼酎などは麹菌を使って作られています。

おなじみの食材がたくさんですね。

ところで麹が体に良いとは、具体的にどんな風に良いのでしょう。

1、消化を助けてくれる。

麹菌が持つ酵素が食物の分解をしてくれます。

消化器官のお仕事である消化(食物の分解)を手伝ってくれるのですね。

確かに、鶏の胸肉なども塩麹や醤油麹につけておいてからだと柔らかく出来上がります!

ありがたやー。

2、腸内環境を整えてくれる。

腸内には細菌がたくさん住んでいます。

良い細菌(善玉菌)や、良くない細菌(悪玉菌)、そのどちらでもない細菌(日和見菌)など、いろいろ。

麹菌は、善玉菌のエサになるオリゴ糖などを作り善玉菌を増やしてくれます。

善玉菌が増えると、悪玉菌が増えるのが抑えられます。

腸内環境は消化吸収や免疫(腸内には免疫細胞がたくさんある)と深い関係があるので、善玉菌がたくさんあって腸内環境が整っていることはとても大切なことなのです。

どんなに良いものを食べたって、腸内が整っていないとうまく消化吸収できないですものね。

健康は腸内環境を整えることから!です。

3、うま味を増やしてくれる。

麹菌は、新たなうま味を作ってくれます。

このうま味には、人の体に必要なアミノ酸などが多く含まれています。

確かに醤油麹なんてまろやかで深みがあってとっても美味しいです。

冷奴などにつけて食べると「うまい!」って感じだし、肉じゃがのお醤油代わりに使うと「料理の腕上がった?!」って感じだし(笑)

4、ビタミンを生成してくれる。

麹菌は、ビオチンやパントテン酸、ビタミンB類を生成してくれます。

私、腸内で麹がビタミンを作ってくれると知ったときには驚きました!

すごくないですか?

ビタミン類って口から摂るのが唯一の方法だと思っていたのに。

自分(麹)が、住んでいる場所(腸内)を整えるだけでなく、宿主が必要とするビタミンを作ってその健康をサポートまでしてくれるなんて、なんて良い店子なんでしょう〜(笑)

うま味も増えて、ビタミンも増えて、善玉菌も増えて、消化まで助けてくれる麹。

摂らないともったいないです!

ちなみに、こちら↓は私が作っている塩麹と醤油麹。

残り少なくなってきたので、そろそろ次を仕込まないと。

作り方は簡単。

キレイな瓶に材料を入れて混ぜて室温で置いておくだけで出来上がり♪

夏だと発酵が早く進むので1週間目くらいから使えますし、そのまま数ヶ月は大丈夫です。

こちら↓は、初めて作った甘酒。

ヨーグルトメーカーにおまかせで出来上がり。

こちら↓は、ナスとピーマンを炒めて、甘酒とお味噌で味付けしたもの。

大葉をたっぷり混ぜています。

熱々でも冷たくしても美味しく頂けて◎でした!

私が購入したヨーグルトメーカーはこちら↓

設定温度25〜70度、タイマー設定30分〜48時間。

ヨーグルトはもちろん、塩麹、醤油麹、甘酒、納豆(!)、温泉卵(!)まで作れちゃうスグレモノ。

お手入れが簡単(これは大事)なのも良いです。

末長〜いお付き合いになりそうです♪

以上、麹のお話でした。

それでは、今日も良い一日を♪

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